








☆ひらのカイロプラクティック
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ご来院いただいております。



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普段からよく言われている肩こりであるが、慢性的に強い自覚症状のから 一過性の軽い症状、はたまた、自覚症状は無いが触ってみると固まっている方まで様々ですね。そもそも、なぜこの様に感じ方が変わってくるのでしょうか?それを順を追って解読していきましょう。そして、皆さんが少しでも快適な生活を送れるように手助け致します。 |
肩こり というのは 首から肩にかけての大小様々な筋肉が緊張した状態です。しかし、必ずしも筋肉が硬く張っているからコリを感じるという わけではなく、触ると柔らかくても肩にこりを感じる人もいます。 また、肩のこりや痛みだけでなく、胸部や腹部、背中などに 強い痛みがあったり、頭痛やめまいなど、他の症状がある場合には、 何か病気があって、その病気の症状として肩凝りが起きている こともあるので、注意が必要になります。 |
●肩こりに関係する筋肉●

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もともと、四足動物の四足歩行から進化し直立歩行することになり、それまではあまり負担のかかる事の無かった背骨は、体重を支えるという重要な役割をすることになります。また、直立歩行により上半身を支えていた両腕(約14s)は肩からぶらさがる様になり骨格に掛かる負担が強くなり、頭を支える為に首の筋肉に負担がかかりやすい構造となっています。 さらに、近代化により体を使う社会(生活)からデスクワーク社会(身体を動かさない生活)になった為に「姿勢不慮」「血液循環不慮」「筋肉低下」「情緒不安定」など肩こりになりやすい状態になってきた。 |
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日本人の自覚症状の中で、「肩こり」は「腰痛」に続いて2位の位置をしめ、2008年の小林製薬株式会社調査(20〜69歳の男女)によると、日本人の6割が肩こりを感じています。特に女性は7割にのぼり、肩こりを訴える現代人が多いようです。さらに、週1回以上"痛み"などを伴う重い肩こりに悩む人が約14%おり、同年齢の全人口から換算すると、約1,227万人にのぼると推定されます。
一方、外国人は肩が凝らないと言いますが、英語には肩こりと言う単語や概念が無い様である。しかし肩こりが全くない、というわけではありません。 欧米人の場合、肩こりの症状を「(肩が)こっている」とは言わず、「(肩が)痛い」と表現するそうである。 また、筋肉の質が欧米人と日本人とは違うため、日本人ほどあの症状に悩まされたりすることはないとの事です。 |
若年層の肩こりは近代化により実際に増えているのが現状です。
原因として、まず目が悪い子供が多いという事、これはパソコン、テレビ、ノートに書く時の目の近さが上げられます。また、体を使う事が減り、様々なストレスを感じています。そして、子供の頃から姿勢が悪いのが影響しています。 |
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女性の方が肩こりを訴える割合が多く、その理由として、まず、女性は男性より冷え性であるという事です。
次に女性にはバストがあり、そのバストが大きければ大きいほど肩や首の負担が大きく、筋肉の緊張を招いてしまいます。
最後に男性と女性とでは筋肉の違い、差があるので肩が凝りやすくなっています。また女性ホルモンは靱帯を弛緩性にするという働きがありますので、そういった面でも肩こりを生じ易くなってしまうようです。 |
肩こりなんかに負けないよ〜〜〜
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一時的には問題はないのですが、デスクワーク、車の運転などで、長時間同じ姿勢を続け同じ筋肉ばかり使い続けると、その筋肉が負担となり筋肉の血行障害をおこします。
また、脊柱や骨盤のアンバランスにより、あり一定の筋肉が負担になっている事も見受けられます。 |
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筋肉内で血行障害がおこると筋肉は酸欠状態となり筋肉が硬くなります。そうすると、筋肉は微細な血管を圧迫してさらに筋肉を硬くし筋肉の酸欠を促します。時には血液循環が悪くなるため冷えの症状もでます。 |
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筋肉内で血行障害が起こり血管が圧迫され続けると、肉体活動に必要な酸素が筋肉に行き渡らず、循環エネルギーサイクルの不完全燃焼を起こして、乳酸などの老廃物質を生み出し蓄積していきます。そのよな悪循環が筋肉を硬くしていきます。 |
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血行不良の状態を放置しておくと、この硬直した筋肉が末梢神経を圧迫し、神経細胞が障害を受けて傷ついてしまうのです。その結果、炎症性の化学物質であるブラジニン、ヒスタミン、セトロニンなどが生み出されて、「重さ」や「だるさ」だけでなく、ピリピリした痛みやジーンとした痛み、「しびれ」などを引き起こします。 |
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一時的には問題はないのですが、デスクワーク、車の運転などで、長時間同じ姿勢を続け同じ筋肉ばかり使い続けると、その筋肉が負担となり筋肉の血行障害をおこします。
また、脊柱や骨盤のアンバランスにより、あり一定の筋肉が負担になっている事も見受けられます。 |
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末梢神経が受けた刺激は、頸椎の中を通る脊髄を伝わって大脳へ送られ、初めて痛みとして認識され、具体的反応の痛みがあらわれますす。 |
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神経を伝わって届けられた刺激は、脳で痛み等として認識される。すると、脳は反射的に痛みが起こっている場所の筋肉を収縮させて、筋肉の緊張状態が高まり慢性的な肩こりに陥ります。
また、その不快感が自律神経のバイオリズムを崩す原因となります。 |
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肩こりの解消と予防のためには、このサイクル を断ち切ることがポイントです |
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@不良姿勢
立ってきおつけの状態で人を真横から見た時に、耳の穴、肩の真中、股関節の真中、膝の真中、踝(くるぶし)までのラインが一直線になる姿勢が、良い姿勢である。そのラインが崩れていると、一部の筋肉に負担が掛かり肩こりとます。
A背骨、骨盤の歪み
カイロプラクティックには、「背骨や骨盤の歪みが身体の不調を生み出す」という考え方があります。
つまり、「背骨や骨盤のゆがみを正すと、身体の機能は正常化する」ということです。
骨格全体のバランスが崩れると、神経などの圧迫だけでなく、筋肉が緊張し問題がおこる場合があります。骨格のゆがみを改善することで、肩こりが改善することもあります。
また、肩こりの一番の原因でもある血行不良は、悪い姿勢からおこっていることが多くあります。血行を良くしても、悪い姿勢のままであれば肩こりは元に戻ってしまいますし、筋肉に緊張が残っていると、100%改善せず、いつでも再発します。
背骨にアプローチし、身体の歪みを取り除いて、肩や首の筋肉や神経の働きを正常に戻すカイロプラクティック治療は、良い姿勢を作り出すことで、肩こりを改善していく治療法だといえます.
B肩周辺の筋肉の使い過ぎ
腕や手を使う頻度が多い仕事や引越しなどの重労働、時にはスポーツなど肩周辺の筋肉を酷使しすぎての炎症により筋肉疲労が蓄積し、徐々に凝り固まって慢性的な肩こりが発症します。
C肩周辺の筋肉の運動不足
筋肉には血管が通っていて、適度な緊張と弛緩を繰り返すことにより、筋組織に酸素や栄養分を運んだり、筋肉の運動で生じた乳酸などの老廃物を運びます。ところが、長時間の同じ姿勢や運動不足などで肩の筋肉が固まり、コリやだるさ 痛みで肩に力が入り筋肉がまた緊張して、更に筋肉が圧迫され、うっ血してどんどん血液循環サイクルが悪くなり肩凝りを起こします。
D精神的ストレス
たかがストレス、されどストレスです。ストレスには良いストレスと良くないストレスがあります。同じストレスでも、体がどのように受け止め処理するかは、人によって違うので上手に付き合う必要があります。 解剖学に言われているのが、ストレスをコントロールしているのが、自律神経である。自律神経はさらに交感神経と副交感神経に分けられ、バランスよく働いていれば、健康な体を保てます。 ストレスが強まると2つの神経のバランスが崩れ、様々な症状が出てきます。そのなかで、首や肩周辺の血流をコントロールしている交感神経が過度に反応して血行障害を起こし肩こりと感じるのではないでしょうか?
E各種疾患
肩こりには各症状が原因で肩こりを起こす事があります。
●整形外科的疾患
(頚椎疾患:変形性頚椎症、頚椎ヘルニア、後縦靭帯骨化症)
(肩関節疾患:五十肩、肩関節不安定症)
(上腕神経叢の疾患:胸郭出口症候群)など
●内科的疾患
狭心症、高血圧、肝・胆・膵臓を含むほとんどの消化器疾患
●産婦人科的疾患
更年期障害など女性ホルモンの減少などに伴うもの
●精神科的疾患
自律神経失調症、うつ状態、神経症など
●眼科的疾患
眼精疲労を生じる様々な疾患
●脳神経外科的疾患
脳腫瘍、慢性硬膜下血腫など
●歯科口腔外科的疾患
★肩こりを起こす状態
■合っていない 枕 は肩こりを起こす。
■猫背。
■なで肩。
■パソコンなどでの 目 の使いすぎ。
■不自然な姿勢。
■デスクワーク。
■肩が冷えた状態。
■食生活の乱れ。
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様々な原因により肩こりを感じるが、症状は慢性的に強い自覚症状のから 一過性の軽い症状、また、自覚症状は無いが触ってみると固まっている方まで様々ですね。
特に、首の後ろから肩や背中にかけての筋肉の不快感、疲労感、緊張感、違和感、鈍痛などの症状が現れてきます。 |
肩こりの関係する筋肉??? |
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肩こりの症状がひどくなってくると、「首を前後左右に動かしにくくなったり」「肩こりに関連して頭痛が発生したり」する事もあります。
また、さほどひどくはなくとも、肩こりにともない、周りの筋肉が硬く関節の動きが悪くなる事により、「腕が上がらなく、四十肩」や「腕や手、指が痺れた」症状が起る事があります。 |
●なで肩
なで肩は肩が矢印の様に垂れ下がった状態で、肩の傾斜が大きく、腕を支える為に負担が大きくなり肩へ余分な緊張が生じる事で肩こりを起こします。特に女性によく見られる体型です。
また、なで肩の人は、鎖骨と肋骨の間(胸郭出口といいます)が狭いことが多く、そのために血管や神経が圧迫されて、痛みや痺れを起こすことがあります。これを胸郭出口症候群といいます。
●猫背
デスクワークや筋力のアンバランス(低下)により、姿勢が悪くいつも背中が丸まっている猫背の人は、顎(頭)が前に突き出ているため、首に負担が掛かり肩がこりやくなります。たえず筋肉が緊張し、血管や神経が締め付けられているわけですから、筋肉は疲労しやすく、肩こりが続くことになります。
●肥満
基本的に体重が多い人は、各部分の重さもまんべんなく増加しています。よって腕の重さが増加する事で肩の緊張度が増します。 また、通常より動作が小さくなりがちとなる為、肩甲骨周辺筋肉の動きが制限されて肩こりを起こします。
●極端なやせ型
極端に体重がやせている場合、筋肉が貧弱です。そのため、肩にかかる負担は大きくなくとも、細い筋肉にとっては過重負荷となります。体重がやせても頭の重量はそれほどかわりませんので、頭をささえる首や肩の筋肉がほそくなると、重さに負けて疲労しやすくなります。
※これらの体型に当てはまる場合、体型の改善をすることで、肩こりの改善が見られます。なで肩は筋力トレーニングを行い、特に猫背は姿勢矯正することで、かなり肩こりが楽になると思います。 |
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